忘れられない夏休み ~原体験から防災を学ぶスタディーツアー~
「もし、今この場所で大きな災害が起きたら、自分はどう行動するだろう。」
このスタディーツアーでは、東日本大震災の被災地である宮城県石巻市・女川町を訪れ、震災遺構や伝承施設を実際に見て、感じて、学びます。
映像や教科書だけでは伝わらない「現地だからこそ感じられる学び」を通じて、防災への意識を高めるだけでなく、命の大切さや人との支え合いについて考える機会を創出します。
また、見学だけで終わるのではなく、グループワークや振り返りを通して、「自分ならどうするか」「自分たちの住む地域ではどのような備えが必要か」を主体的に考え、行動へつなげる力を育みます。
この事業は、未来を担う子どもたちが防災を「自分ごと」として捉え、家庭や学校、地域へ学びを広げていくことを目的としています。
詳細はチラシをご確認ください。

